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いつでも取引・・・一喜一憂の要因

FXという金融商品は日本に大分根付いてきましたね。わたしが始めたのは2005年でした。そのころは投資ブームで、その一環でFXを知りました。株を最初やっていたのですが、株を勉強すればするほど、為替に敏感にならざるを得ません。そこで為替に興味をもちました。

    またその頃の流行で分散投資ということが言われていました。そこで紹介されていたのは、為替部門では「外貨貯金」でした。わたしもそれをやったのですが、貯金してから、色々計算してみたら、これが益を出すのが難しいのなんのって(笑)。計算してからやれって自分でツッコミを入れてしまいましたね。すぐ、色々調べ、FXを知り、外貨貯金は解約しましたとも。
    FXが外貨貯金より優れているのは、「即時性」「レバレッジ」「手数料、スプレッド」であろうかと思います。いつでもポジを持て、手数料でずっとお得というのでは、外貨貯金なんてバカらしくなりますよね。劣った点があるとすれば、それは、業者の信頼性に関するリスク、そして、レバレッジをかけることによるギャンブル性向であるかと思います。ですので、わたしは、信頼性のあることを業者選びの第一の基準にして、またほとんどレバレッジをかけないでやることにしています。
    と、まあ色々書いてみたのですが、実際は益を出せずに、損失を出して撤退しているのですがね(笑)。いつでも取引できると、わずかな値動きに一喜一憂してしまうのです。

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